福よ来いのブログ

暗い世の中、
福よ来い来い♪
福よ来い♪

お父さんとお母さんでございます。

福の助でございます。


昨日は腰の手術を終えた母上様が退院するということで、ひとり病院までお迎えにうかがうこととなりました。母上様は予想以上にお元気であり、帰りには寿司を食べたいと言うので和食ファミレスでお寿司をいただくことにいたします。


「病院のご飯は美味しくない」から始まり、また毎度の目に入るもの全てに対し文句のオンパレードとなり、幼少の頃から福の助を苦しめたビッグマムモード降臨でございます。歳を重ねるほど文句の数が増えてきた母上様を眺め、早く死んでしまった方が幸せなんだろうなぁ、とふと思う。

福の助のイクラとマグロを献上し、文句はなんとか収まりましたが…


自宅に連れて帰り、部屋の掃除やら当面の食材の買い出しをいたします。そんな最中でも母上様はあちらこちらに退院報告の電話をしまくり、同じ話を何回も繰り返しておりました。あれが彼女の生きている証しなのでございます。いたし方ございませんが、まずは仏壇の父上様に帰宅のご報告をした方が良いような気もいたしますが…


ひと通りご奉仕を済ませ帰り支度を始める頃、「そーいえばネネ様が家を出るから、部屋が空くんだよね?」と、遠回しにわが家へ入り込みたい素振りをみせ福の助をフリーズさせます。ビッグマムより恐ろしい細君との狭間で、私は戸惑うペリカンでございます。



今日の午前中はタバコを買いに近くのコンビニへ行くと、買い物に出た細君と偶然に出くわしました。本当に気が合う夫婦だと、我ながら自分を呪う次第でございます。いいことばかりじゃ、ありゃしません。



そのままウォーキングへ突入です。

数年前、反対岸の父上様の病室から眺めていた

土手の桜はまだ咲いてございません。


春の訪れを待つ皆さまに福が訪れますように。



【超貴重】ジャイアント馬場 満州里小唄