福よ来いのブログ

暗い世の中、
福よ来い来い♪
福よ来い♪

俺たちと大門と許可局でございます。

福の助でございます。


昨日はトークユニット「東京ポッド許可局」の10周年記念イベントへ参加するため、東京タワーのお膝元である芝大門まで出向くことといたしました。

芝公園〜浜松町周辺はオフィス街といいますか、平日のサラリーマン相手の飲食店が多いのでしょう。意外と土日営業をやっているお店が少なく、ネット検索でヒットしたラーメン店「鶏ポタラーメンTHANK」様でお昼食といたします。



鶏白湯ベースにミキサーにかけた各種野菜を加えたというポタージュのようなスープは、濃厚なのにアッサリして食べやすうございます。また細麺ではございますが、濃厚さゆえにそのスープがよく麺に絡みまとわりついて、麺汁一体の素晴らしいハーモニーを奏でてございました。



開演までお時間がございますので徳川家菩提寺でございます増上寺様ご参拝と、哀愁の東京タワーを見学することにいたしました。それにいたしましても、威風堂々のご本堂のバックにそびえ立つ電波塔とのコラボはいつ見ても圧巻でございまして、都会にあるお寺様特有の風景でございますね。


開場時間となりましたのでメルパルクホールへ向かいましょう。



オフィス北野所属の彼らの事務所ネタ、アンコール時渦中の森社長登場(笑)など、ラジオとは違うライブ感あふれトークにたくさん笑わせていただきました。


許可局の公演も終わり、待ち合わていた娘のネネ様と合流、おでん屋様で一杯と相成ります。


親元から独立してまだ二週間程度でございますが、仕事や家事について本人にはいろいろ勉強になった模様でございまして、たくましさすら感じられるその姿に感心したり安堵したりでございます。


細君はネネ様の部屋にお泊りするというので、福之助は引き上げることにいたしましょう。

〆の豆腐めしを頂きます。



許可局の3名並びにメルパルクホールに集結した1,500人の局員のみなさまに福が訪れますように。

川崎でございます。

福の助でございます。


福の助はプライベートだけではなく仕事とかでも外出する場合は、時間の許す範囲で早めに現地へ出向き、散策にてその街の空気を感じるのが大好きでございます。

昨日は仕事で川崎を訪問させていただきました。

今回で2回目なのですが、前回はかなりの強行軍で川崎大師を参拝したので、駅周辺はほぼ素通りでほとんど記憶がございません。

まぁ、散策と言ってもお昼食時間を入れても小一時間ほどでしたので、まずは西口の大型ショッピング施設ラゾーナ川崎を拝見しにまいります。…が、あちらこちらにこれでもかってほどの「撮影禁止」ステッカーが貼られており、コンコースから直結したコロシアムのような広場とか写真に収めることができませんでした。盗撮とかで問題にでもなったのでございましょうか?

続いてステンドグラス風のアーケードが美しい、東口の駅前商店街を少しだけ歩いてみました。これは川崎だけに限ったことではないのでしょうが、最近はどこの駅前も全国チェーンのお店が軒並み出店している影響で、正直どこも同じ風景に見えてしかたがございません。画一化された街の風景にゲームのCGでもみているような錯覚すら覚えるのは、わたくしだけでございましょうか。

そんななか、老舗のような中華料理店を発見しお昼食といたします。つけダレが味噌という変わった川崎ぎょうざというものを注文、ごく至って普通の餃子ではございました(笑)が、同時に注文したチャーハンも含め、昔から地元の方々に愛されてる味なんだろうなー、ということはよく分かるお店でございました。機会がございましたら、また再訪したく思う次第でございます。


川崎市民のみなさまに福が訪れますように。

訃報でございます。

福の助でございます。


昨日の仕事終わり突然、元上司から電話があり飲みに行くこととなりました。


ちなみに電車の中からで、モゴモゴ何を言っているのかよく分かりませんでしたが、時間と空気を敏感に察し「こちらを出る時折り返し連絡します。」と言って電話を切ってみる。

サラリーマンを何十年もやっていると、誰から教わるでもなく「忖度」が常識となってきます。これに関しては、高級官僚でも底辺の下層会社員でもなにも変わりがない模様でございます。


久しぶりの元上司は大変やつれており、先般までやっていたお仕事が激務だったようで、精神的な疲労もあいまって円形脱毛症になったとしみじみお話しされておりました。下層会社員は死ぬまで苦労するんだなぁー、としみじみ思いながら傾聴する振りだけは決して忘れません。



後輩も合流し話はさらに長くなります。


さすがに4時間も飲んでいるので、そろそろ帰りたいなぁーと思っている頃、何かに怒り始めた元上司の頭に血が上りすぎたのでしょう。突然鼻血を出したので「お体のためにそろそろ引き上げましょう。」と忖度をする振りで思惑どおり帰宅するきっかけができました。


「やっぱりあいつはいい奴だよなぁー」と思わせ、安心して上司が帰れるようにするのが、部下の最低限の務めでございます。まぁ、今じゃ上司でも何でもない人に対してもですが(笑)



帰り際、久しぶりにすた丼を食べてみましたが、あまりの化学の味付けに正直びっくりいたしました。よくこんなもんが美味いと思っていた自分にまたびっくりいたしますが、震災から一年後の福島旅行の帰りには「すた丼食いたいなぁー」と思いここに寄ったことをふと思い出します。


で、先月末より送別会が立て込みお小遣いが風前のともしびでございます。何回も口にしておりますが貧困は罪でございまして、人の心を荒んでしまうようでございます。


叔母が亡くなったようです。

が、今日言われて明日あさってで葬儀だと聞かされても、下層会社員は急にお休みなんか取れないのでございます。貧困も含め負のスパイラルからはなかなか抜け出せない、福の助でございます。

さっさと伊集院光のラジオでも聴きながら寝てしまった方がいいのだろう。


叔母さん、そのご家族に福が訪れますように。